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皆様、随分・ご無沙汰しておりました!!
お元気ですか…!? 奄美はたしか梅雨入りして、蒸し暑くて大変という話を聞きましたが、 その暑さが少々羨ましい程、最近の北海道(道南)は肌寒く、 "はんてん"が手放せません。 この肌寒さ、春が来た途端、また秋に入るかのようです(TωT)ウルウル 小さいようで日本も広いのですね~(*-ω-)(-ω-*)ウンウン さて、道南でこ~んなに寒いのに、さらに寒い(驚)札幌に明日出かけるのです♪ 実は、札幌で島唄の演奏の機会を頂いたのです(●´▽`●) "うさと展"という、洋服の展示会が札幌市中央区の [info.○](インフォーマルと読みます) という場所でありまして…(*゚v゚*) この展示会の主催者の方が以前、島唄のライブの時に来て下さった事があり! 大島紬をすごく気に入ってくださり、 「是非、今度のうさと展でも!!」 と、今回の流れとなったのです…(o´∀`o) 「大島紬のお話を交えて欲しい。」 と、主催者の方からのご要望だったので、「演奏&お話」という事になった。 お話…?? 困った…。 奄美人のくせにそんなに詳しく大島紬の事について知らない私は、 「こんなんで、皆さんに説明できんだろ---!!??」 と一人ツッコミを入れ(笑)、少しばかり色々調べてみた。 母が昔から大島紬の織り工をやっているので、 幼い頃から機を織る姿をずっと見ていた。 機織りにつかう「高機(たかはた)」は、 子供にとっては、かっこうの遊び場だった。 よく、かくれんぼしたり遊んでいて、母にしこたま怒られた(なつかしー) お勉強するにあたり、母に電話して尋ねたり、 鹿児島で手広く絹織物の会社をやってらっしゃる 伝統工芸士のM氏に尋ねてみたり、 インターネットで調べたり…と、色々悪あがきをやってみた(笑) 結構色々、勉強になったが、調べれば調べる程、 大島紬の奥は深く、大変に素晴らしいものなのだと改めて思ったと同時に あまりの緻密さに、気が遠くなった!! 母が織り工の為、機織りの作業しか見ていないが、 機織りに掛かる前の"絹糸"は、 気の遠くなる程の行程を経ているのだ! 図案設計→のりはり→締機→テーチ木染め→泥染め→色差し→絣むしろ解き etc... ↑上は勿論、主な行程です。こんなもんじゃあ、ございません!! (その他にも多くの大事な行程があるのです!!) 絣(かすり)とか、経糸(たていと)とか緯糸(よこいと)とか、マルキ、ヨミ、 むしろ、絣合わせ、はえばた…etc 聞きなれない言葉が沢山でてきて、大変だったが、 本場奄美大島紬の"凄さ"というのが段々と分かってきたぞ!! やばい…!! 「大島紬を織ってみたい」 というヤバイ気持ちが起こってきてしまった Σ(`д`ノ)ノ いつかどこかの絹織物に弟子入りするやも知れん…(笑) 今回この"うさと展"がなければ、こういう風に大島紬について調べようという 気にはならなかったかも知れない!! 今回のこのイベントで、また新たに奄美を見つめなおす いい機会を頂いたように思う…(o´∀`o) うさと展に感謝---(●´▽`●)★ このイベントには私の手元にある(母からもらった)大島紬の布たちも 少々持っていく予定なので、もし札幌近郊にいらっしゃる方で 奄美にまるごと興味のある方は是非足を運んでみてください!! (詳細は、スケジュールに書いてありますので、宜しくお願い致します♪) うさとのお洋服も素敵だそうで、購入も出来るそうなので、 そちらも楽しみなのです~(*゚v゚*) それと、会場のinfo.○の、料理も美味しい!そうなので、 こちらも密かに楽しみにしています♪ 明日早朝に札幌に向けて出発しますが、頑張ってきま~す(。→∀←。)♡ 奄美を少しでも伝えられると、いいなぁ…(o・v・o) |
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