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● ひらめいた!
毎日なんやかんや・バタバタしとると、島唄練習する事を すっかり忘れてしまう。正直に言うと、私の場合そんな日 ばっかりだ。(汗)そんなに忙しくもないくせに、一人で バタバタして余裕をなくしている。
一緒に練習する島唄仲間でもおればまた話は別だが、 今は北海道だし、誰も島唄仲間はいないし独りだし(泣)
三味線は、保護の為ケースに常時入っている。 このケースのファスナーを開け、中から三味線を取り出す。 それが結構なかなか難しい(面倒臭い)事に最近気づいた。
「!そうか!だから三味線から遠ざかるんじゃ!」
私は開眼したように興奮した。(←ホント) そうだ、常に三味線を外に出しておき、いつでも触れるように しとけば、それとなく練習できるではないかぁー!!!
一人で盛り上がってしまって申し訳ないが、 そのことが分かったことが、嬉しくてたまらんのだ。 なんで気付かんかったのかーい(><)?? 三味線を弾けば、そのうち唄も出てくるだろうし一石二鳥! 神様、教えてくれて有難う!!!(笑)
というわけで、三味線はケースを抜け出し、 常時、我が家の椅子を陣取ってしまった(笑) 「この椅子に座る場合は、三味線も弾かんばいかん。」 …ちゆような決まり事を作っても面白いかもど!(笑)
なんばね、「出しっぱなし」っち、何か悪い気がするちょね。 三味線に失礼にあたらんかい?ちんきゃ…。
何か知ってるドゥシックヮ ユスィティタボレヨ〜(^o^) ♪
昔、島唄をやることが辛くて、たまらない時期があり、 その時、師匠の坪山のおじちゃんが言ってくれた言葉が 今でもいつも頭の中にある。
「辛くても何があっても、口から唄だけは忘れるなよ。」
この言葉に励まされ、今まで唄ってこれた気がする。 本当に有り難い、私にとっては宝物の言葉。
坪山のおじちゃん、そして見守ってくれてる仲間達に 改めて感謝なのです!!!
みんなに会いたいなぁ…(T_T)シクシク
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