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                         皆吉恵理子(みなよしえりこ)プロフィール



●出身…鹿児島県奄美市(旧・名瀬市)
●在住…北海道檜山郡厚沢部町

幼少の頃から、母・皆吉佐代子のシマ唄を聞いて育つ。
小学校5年生から、奄美シマ唄・第一人者[坪山豊](つぼやまゆたか)氏に師事。

・1990年(平成3年) 日本民謡大賞全九州中国民謡選手権鹿児島大会 青年之部 準優勝
・1991年(平成4年) 奄美民謡大賞 新人賞
・1992年(平成5年) 鹿児島県民謡王座決定戦決勝大会 青年之部 準優勝
・1997年(平成10年) 日本民謡協会民謡・民舞全国大会 民謡青年之部 準優勝
・2001年(平成13年) 日本民謡協会民謡・民舞全国大会 民謡青年之部 準優勝
・2001年(平成13年) 日本民謡協会民謡・民舞奄美連合大会 協会賞争奪戦 優勝
・2004年(平成16年) セントラル楽器より、純シマ唄CD「よりより」を発表
・2005年(平成17年) 鹿児島県民謡王座決定戦決勝大会 青年之部 優勝

その他、各種イベントに出場し、シマ唄を通して島の文化などを伝える活動を全国各地で行っている。北海道移住後は、函館を拠点に活動している
だいすきな師匠
船大工の顔
●師匠ご紹介●
坪山豊(つぼやま ゆたか)プロフィール

昭和5年、鹿児島県奄美大島宇検村生まれ。奄美島唄界の第一人者、国内はもちろん海外での公演等顕著な活躍をしながら後輩の育成にも多大な力を注ぎ、奄美が輩出した民謡日本一の3名の師匠格の唄者でもある。宇検村は奄美の中でも格別島唄の盛んな所として知られる。父もまた唄・三線をよくした。そんな環境の中で、17〜18歳の頃には熱心に稽古した事もあったが、その後一時遠ざかり天分を花開かせるには至らなかった。
その後、大型新人として急に脚光を浴びる事になったのは、昭和47年9月名瀬市で開かれた「実況録音奄美民謡大会」であった。名瀬市のセントラル楽器店の指宿良彦社長がその才能に注目。翌48年同社から、「坪山豊傑作集」のレコードが発売され、島唄界にその名を知られるようになった。
「ワイド節」をはじめ「ばしゃやま節」、「綾はぶら節」、「だれやめ節」、「クゥケ」、「すとごれ節」、「砂糖(さた)つくり節」、「味じまん」、「眠れよ いまじょ」、画家・田中一村の事を唄った「アダンの画譜」など数多くの新作島唄も作詞作曲し、幅広く活躍している。
地の底から湧き出るような声は、柔らかく哀感にとみ、島の土と潮の香りを彷彿とさせ、聴くものを魅了してやまない。
本業は船大工。現在、奄美市内で息子さんと共に造船所を経営している。


・昭和53年 国際交流基金主催「紅白民謡の祭典」に出演
・昭和55年 国立劇場出演
・昭和58年 九州交響楽団とのジョイントコンサート(福岡市、北九州市、東京文化会館)出演
・昭和61年 米スミソニアン博物館主催「フォークライブフェスティバル」に日本代表として奄美島唄を披露
・昭和63年 鹿児島県芸術文化奨励賞音楽部門受賞
        「アジア民族芸能祭」に出演
・平成5年 NHK新日本探訪「島の唄母の唄〜奄美大島〜」特集番組出演
・平成12年 九州・沖縄サミット記念芸能団として東欧3ヶ国公演
        第20回伝統文化ポーラ賞受賞
        南日本文化賞受賞
・平成13年 南海文化賞受賞
・平成15年 鹿児島県民表彰受賞

〜現在も鹿児島県奄美市を拠点として海外、全国各地で活躍中〜
[!] 坪山のおじちゃんのCDはセントラル楽器のネット販売で入手できますよ〜 
    潟Zントラル楽器店HP→→→ (Click!)  (リンク集からもどうぞ♪)

いちばん身近なライバル
●ライバルご紹介●
皆吉佐代子(みなよし さよこ)プロフィール

母であり、一番のライバル。
鹿児島県名瀬市(現奄美市)在住、宇検村出身で、母のシマ唄を聞いて育つ。
坪山豊氏に師事し、本格的にシマ唄を始める。坪山氏とは郷里を同じくし、言葉・声質も合い、相方として活動している。

・昭和60年 奄美民謡大賞 新人賞
        日本民謡大賞 鹿児島県大会 壮年之部 第三位
・平成7年 鹿児島県民謡王座決定戦決勝大会 壮年之部 優勝
・平成10年 日本民謡協会 奄美連合シマ唄選手権大会 「シマ唄大賞」受賞
・平成13年 鹿児島県民謡王座決定戦決勝大会 高年之部 準優勝
・平成16年 奄美民謡大賞 大賞受賞